NEW !!芸者

着物の柄は 最近になって随分変わってきました。以前は、芸者らしい黒の着物中心でしたが 最近では黒い着物の方を
拝見した事がありません。確率的に、最初に芸者になると『青紫地に笹』の着物になるようです。また、人数が多いと
黒い着物が出てきます。芸者は5〜6名くらいで出来ます。
メイクのベースはもちろん白。結構、目許のメイクに力を入れてくれるので私のようなスーパー一重な方でも、おめめパッチリ
になれます。(^^;ただ、あくまでもドウランメイクです。履物が下駄なので、比較的足が痛くならずGOOD。
裾を持って歩くため 友達の写真を撮ってあげる時ちょっと苦労するかな。

オフ会第二弾にて、あゆこさん、三条院さん、ちはるさん、かぼすけさん、祥の方さんにお写真を撮らせて頂きました。
皆様、実際にお会いしてますが本当にお綺麗でした♪囲まれると 嬉しいくらい。中でも、ちはるさん、かぼすけさんは、
男性にも関らず、黒の着物をバッチリ着こなしてらして しかも美人!内股に歩くのに少々ご苦労していらっしゃいましたが・・・(^^;
祥の方さんの着ていらっしゃるお着物は お初にお目にかかりました。『波に千鳥』の粋な柄ですね。祥の方さんの自前の駕籠が
ナイス!小物を上手く使っていらっしゃいますね。

KUMIKOさんよりお写真を送っていただきました。
きりっとしたお姐さん姿、素敵ですね♪お座敷の前に、ちょっとお店に立ち寄った・・・そんな感じのお写真ですね。光の入り方も綺麗(^^)

龍之介さんよりお写真を送っていただきました。最近では、色の綺麗な着物が多くなりましたね。
映画村の迫力ある背景にも溶け込まない ハッキリした色の着物で素敵です。お顔のメイクも以前より
白く、より本物メイクに近づいた感じ。

●KUMIKOさんのコメントです。
8月の夏真っ盛りで、さすがに暑くてあまり写真も撮れなかったです。でも、わりと扮装してる人いたかなー。
この時は、父、妹と父娘で扮装に挑戦しました(笑)。(父は浪人、妹は舞妓でした。)
着物を常に持ち上げていなければいけない扮装は初めてだったので、不慣れでしたねー。
カメラ構えるのがムズカしかった・・・。

●龍之介さんのコメントです。
お写真:龍之介さんの御友人お幸姐さん(芸者)です。
芸者姿では「黒の着物が着たい」とスタッフの方にお願いしましたが、あえなく紫になりました。
こちらも雨宿り中の御白州内です。

写真モデル:たかこ

お写真モデル:お幸姐さん お写真モデル:KUMIKOさん

お写真モデル:あゆこさん

お写真モデル:三条院克巳さん

お写真モデル:ちはるさん

お写真モデル:かぼすけさん

お写真モデル:祥の方さん

龍之介さんの御友人のご好意によって芸者姿の資料を掲載する事が出来ました。有難うございました。
KUMIKOさんのご好意によって芸者姿の資料を掲載する事が出来ました。有難うございました。
あゆこさんのご好意によって芸者姿の資料を掲載する事が出来ました。有難うございました。
三条院克巳さんのご好意によって芸者姿の資料を掲載する事が出来ました。有難うございました。
ちはるさんのご好意によって芸者姿の資料を掲載する事が出来ました。有難うございました。
かぼすけさんのご好意によって芸者姿の資料を掲載する事が出来ました。有難うございました。
祥の方さんのご好意によって芸者姿の資料を掲載する事が出来ました。有難うございました。

最近の傾向として 黒の着物はあまり見かけません。青や、赤紫など色味のある着物が主流のようです。
だたし、人数が多いと後から黒の紋付着物が出てきます。足元は、黒の塗り下駄。

●GOODな撮影ポイント:同じく、小料理屋の暖簾の前とか・・・あとは愛染横丁付近も絵になります。
変わった所では、
港町の水辺の柳の下なんかも・・・。